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【2010.12.06 Monday 】 author : スポンサードリンク
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ご存知ですか? 今年は増税ラッシュです。
消費者物価指数+0.5%の上昇で、明らかに「景気回復」の兆しが見えてきました。ただ客観的に喜んでおられんのです。明日か明後日に、日銀の量的規制緩和が解除されてしまって、銀行の金利が上がれば株式投資の信用手数料や、住宅ローン金利が上がります。ここまでは、株式投資を行っていれば、おのずと耳に入っていると思います。

しかし、

実は家庭家にも、じわじわと増税の波が押し寄せてくることも事実です。その理解と準備が必要です。

すでに2006年1月に所得税定率減税が半分に縮小にされてます。
そもそも、この所得税定率減税ってのは、小渕さん時代に家庭の税負担を減らすために恒久的な所得税割引サービス(会社員なら20%)を設けたはずなのに、なんか知らない間に今年から半分になって、来年は廃止で定価の所得税にされてしまいます。

増税はまだまだ続きますよ。

これからの増税年表です ↓
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2006年 1月 所得税の定率減税が半分に縮小
      4月 国民年金保険料の引き上げ
         ※300円UP/月 (2017年には3000円UP/月程度)
      5月 酒税見直し
         ※第3のビール増税
      6月 住民税の定率減税が半分に縮小
      7月 たばこ税引き上げ
      9月 厚生年金保険料率の引き上げ

2007年 1月 所得税の定率減税が全廃
      6月 住民税の定率減税が全廃

2008年 12月 住宅ローン控除廃止
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もっと簡単にいえば、

年収450万で結婚+子持ちの家庭であれば2007年6月には
                      約3〜4万円/年の増税悲しい
年収650万で結婚+子持ちの家庭であれば2007年6月には
                      約6〜7万円/年の増税びっくり

となります。

「国民に痛みを〜」と言う前に、もっと簡単に国民に説明してほしいと、これをみれば、誰もが考えるようになると思うのですが、いかんせん、税金は複雑に作られていますので、わかりたくても意欲をそがれてしまいます。

わからないことがあれば、最寄の税務所で積極的に質問しましょう。

税務署も私たちの税金で成り立っているのですから、質問ぐらいに答えてくれるはずです。

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【2006.03.08 Wednesday 23:55】 author : Tak
| ビジネス | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2010.12.06 Monday 23:55】 author : スポンサードリンク
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