株投資・システム環境・資格に関するブログを目指します。
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2010.12.06 Monday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
巧みの技:エレベータ職人
最近はビルの建て替えが増えて、めっきり減ってしまった古いエレベータたち。古いエレベータの中に入って見あげると、そこにはアナログ時計チックなフロアパネルがある。

メーカは、「○○エレペット」 と書いてある。

エレペットってなんやねん?と思いつつ、ああエレベータのことか・・・と。

昔のエレベータはモータの磨耗にあわせて、重石のはかりを使って巧みな職人たちがメンテナンスをしていた。いまや電子制御が多くなり、エレベータ監視、通話部、入出力信号監視部、動力監視部、電源監視部、回線制御部などなど、遠隔でセンター経由で監視をしている。これらが、いわゆるエレベータの遠隔保守運用項目である。 (定期点検は別として・・・)運用費を下げるなら、どこから削ってしまおうという計算になり、だんだんとサービスレベルが下がっていく。しかも、一般利用者にはそんなことは分からないから怖いものだ。

電子制御の時代は、職人は不要であり、不具合の原因追及作業は無駄コストとして扱われる。不具合の原因追及するなら、基盤を交換したほうが早く、簡単に解決するからだ。基盤のファームウェアもそのメーカで作っているわけでもないケースもあり、さらにブラックボックス化が進んでいってしまう。

そんな時代に見知らぬエレベータに乗る気がしないが、階段を上る気力がない自分が情けない今日この頃、

ダウがあがって、ようやく日経が上昇してきた気配に嫌気が差している自分がいる。おいおい、下降トレンドじゃないかよ?!簡単にあがりすぎだろ!とか、自問自答しつつ、戻り売りの気配を着々と狙っている。

↓↓是非クリックお願いします↓↓
人気blogランキングへ
【2006.06.15 Thursday 23:55】 author : Tak
| ビジネス | comments(0) | trackbacks(0) |
安かろう、悪かろう
シンドラーエレベータがいま話題になっている。
本ブログの筆者はエレベータ製造施工会社をクライアントに持っていた経験もあり、エレベータ業界には若干詳しい。かつては独占、バータは当たり前であった業界もサードパーティ会社による価格破壊が進んでいる。ご存じないかたも多いだろうから少し説明を。。。

エレベータを敷設するにあたり大きく分けると3つの会社が、かかわってくる。

1.メーカ
2.施工
3.運用

かつては、すべて1社にませていた。

最近のビル経営は厳しいせいか、3番の運用会社に価格破壊が起こっている。価格破壊を起こしている代表的な運用会社といえば、グシケンヨウコウのCMで有名な○○Cエレベータだ。メーカ系運用会社で通常1機、5-6万/月で行っている運用費用をたったの2万/月で実施している。(まぁ通信業界でいうとソフトバンクのような会社かな?)

ユーザはその運用レベルを知らないケースが多いんじゃないだろうか?

メーカはシェアを奪われまいと、ますますエレベータの情報をサードパーティ会社に渡さないようにします。そして情報をもらえないサードパーティ会社は、国内メーカと手を切って、中国や米国のエレベータ会社からエレベータH/Wを購入し、それを販売するようになりました。

これが、今回、聞きなれないシンドラーなどのメーカが日本市場に参入してきた背景です。

実際に国内メーカ(三菱、日立、東芝など)の価格がおよそ1200-1400万/台だとすると、サードパーティ会社が担いでいる海外メーカは750-800万/台程度である。

品質に理解のできない公団が、今回の事件の舞台になった、「メーカ:シンドラー、運用:○○C」のセットを採用した理由は、価格重視であることは明白です。

供給側が製品を安く提供できるには、それなりの理由 撃沈
があることをわれわれも理解するべきだろう。

↓↓是非クリックお願いします↓↓
人気blogランキングへ
【2006.06.14 Wednesday 23:28】 author : Tak
| ビジネス | comments(0) | trackbacks(2) |
ソフトバンクのボーダフォン買収について
ソフトバンクがボーダフォン日本法人を1兆7500億円で買収する発表を行いました。

ソフトバンク孫氏とボーダフォンCEOアルン・サリン氏はシスコシステムズ(Cisco Systems)の社外取締役をしていた縁で今回の交渉がスムーズにできたのでしょう。(シスコシステムズは通信機器業界の巨人企業です、まぁマイクロソフトソフトみたいなもんかな・・・)

ボーダフォンは、いまの会社を日本の電力系会社から買収することにより、ヨーロッパで普及していなかった日本の携帯技術を簡単に手にいれ、ヨーロッパで写メールをブレイクさせました。いいとこどりは完了しましたので、新規加入が低迷している日本市場では経営資源の損失になることと、携帯番号ポータビリティ導入前にさらなる解約リスクをさけたと判断できます。(株でいう損切りです)

ソフトバンクは、新規設備投資が面倒なのと、携帯網の技術者確保の為、新規参入他社(イーアクセスなど)より何十歩も先にいくことで圧力をかけるなどの思惑があったのでしょう。そして、プロバイダ事業開始時の様にNTTの社員を引き抜き、一昨年ブロードバンド売り子として新卒○千人も採用しちゃったので、彼らにあちらこちらで「3ヶ月無料、携帯本体ただキャンペーン」を全国展開させるんでしょう。

ソフトバンクのプロバイダ事業参加によってもたらした、通信業界の価格破壊が今度は元気な携帯業界へと蝕んでいます。価格破壊サービスは自社を含む社員、競合他社の社員の所得を引き下げます。引き下げられた社員は安いサービスにしか加入できません。

デフレスパイラルですね。

今回は同じ道を歩まないで、もらいたい。

↓↓是非クリックお願いします↓↓
人気blogランキングへ
【2006.03.18 Saturday 01:05】 author : Tak
| ビジネス | comments(0) | trackbacks(1) |
そろそろ身近に景気回復を感じたい・・・
日銀の量的規制緩和解除にともない、各金融企業で動きがでています。

・住宅ローン金利を引き上げることを発表した銀行(三井住友銀行、みずほ銀行)
・保険支払い金利率を引き上げる生命損保(明治安田生命)

住宅ローンは0.5〜1%程度の値上げになりますので、契約年数によるでしょうが、3000〜3500万ローンで180万〜240万程度の支払い上昇になりそうです。銀行は元貸し屋の日銀が金利あがるんだから、あげざるをえないでしょう。

明治安田生命は、好感を持てる発表でしたが、先日の未払い事件のイメージ払拭を狙っているとしか思えませんでした。

サラリーマンの年収は過去7年間、保合状態です。それと相反して企業の業績は上がっており、体力がついてきましたので、そろそろ従業員に還元される時期が来るといいですね。

だって住宅ローンどうすんの?!て感じだし、
あと、先日書いた記事の用に、これから増税ラッシュですよ。

↓↓是非クリックお願いします↓↓
人気blogランキングへ
【2006.03.11 Saturday 20:02】 author : Tak
| ビジネス | comments(0) | trackbacks(0) |
ご存知ですか? 今年は増税ラッシュです。
消費者物価指数+0.5%の上昇で、明らかに「景気回復」の兆しが見えてきました。ただ客観的に喜んでおられんのです。明日か明後日に、日銀の量的規制緩和が解除されてしまって、銀行の金利が上がれば株式投資の信用手数料や、住宅ローン金利が上がります。ここまでは、株式投資を行っていれば、おのずと耳に入っていると思います。

しかし、

実は家庭家にも、じわじわと増税の波が押し寄せてくることも事実です。その理解と準備が必要です。

すでに2006年1月に所得税定率減税が半分に縮小にされてます。
そもそも、この所得税定率減税ってのは、小渕さん時代に家庭の税負担を減らすために恒久的な所得税割引サービス(会社員なら20%)を設けたはずなのに、なんか知らない間に今年から半分になって、来年は廃止で定価の所得税にされてしまいます。

増税はまだまだ続きますよ。

これからの増税年表です ↓
------------------------------------------------------------------------------
2006年 1月 所得税の定率減税が半分に縮小
      4月 国民年金保険料の引き上げ
         ※300円UP/月 (2017年には3000円UP/月程度)
      5月 酒税見直し
         ※第3のビール増税
      6月 住民税の定率減税が半分に縮小
      7月 たばこ税引き上げ
      9月 厚生年金保険料率の引き上げ

2007年 1月 所得税の定率減税が全廃
      6月 住民税の定率減税が全廃

2008年 12月 住宅ローン控除廃止
------------------------------------------------------------------------------

もっと簡単にいえば、

年収450万で結婚+子持ちの家庭であれば2007年6月には
                      約3〜4万円/年の増税悲しい
年収650万で結婚+子持ちの家庭であれば2007年6月には
                      約6〜7万円/年の増税びっくり

となります。

「国民に痛みを〜」と言う前に、もっと簡単に国民に説明してほしいと、これをみれば、誰もが考えるようになると思うのですが、いかんせん、税金は複雑に作られていますので、わかりたくても意欲をそがれてしまいます。

わからないことがあれば、最寄の税務所で積極的に質問しましょう。

税務署も私たちの税金で成り立っているのですから、質問ぐらいに答えてくれるはずです。

↓↓是非クリックお願いします↓↓
人気blogランキングへ
【2006.03.08 Wednesday 23:55】 author : Tak
| ビジネス | comments(0) | trackbacks(0) |